運動療育アドバイザーになったきっかけ

元々は、大阪市内の総合病院で勤務している、いわゆる病院のリハビリ屋さんでした。

そこで10000人を越える、さまざまな患者さんと接する中で、『脳』『運動』についての専門知識を身に着けていきました。

退職後にご縁から、発達障がい児のためのプログラムをまとめてくれないかとお誘いを受け、発達障がいの領域に入りました。

生きている限り脳は変わります。

しかも若ければ若いほど、その変化は大きく強くなります。

なので、子どもたちにたくさんのチャンスが巡ってくるようにしてほしいと思います。

そのチャンスが運動療育でもいいですし、お絵かき教室でも音楽教室でも構いません。

とにかく、たくさんの経験を積ませてあげることが子どもにとっての一番の成長に繋がることだと思うので、たくさんのチャンスを見つけて頂きたいと思っています。

ご自身で情報を集め、解決することも大切だと思います。研修会などで専門性を体系的に教わることも大切な選択肢だと思います。

しかし、子育てをしながら専門知識を身に着けていくには、相当な努力が必要になります。

なので、一人で悩むことをせず、我々のような専門家を上手に活用して頂けると嬉しいです。

1人でも多くの方にこの声が届き、確かな療育が受けられる世の中を目指して活動を続けていきます。

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