家の中で転ぶ人と、外で転ぶ人の違いとは?!

論文タイトル

屋内外での転倒関連因子は異なる-地域在住高齢者での検討-

論文の概要を理学療法士が口語訳して紹介します。

カテゴリー

転倒予防

出典

静岡理学療法ジャーナル (33), 62-67, 2016

論文の中身

この論文に対するぼくの考えを口語訳してまとめます。

僕的タイトル

家の外と中ではコケる原因が違う

何が知りたかったの?

家の外と中で、コケる原因が違うのか知りたかった

誰にやったの?

家に住んでるじいちゃん、ばあちゃん。平均84歳くらい

どうやってやったの?

  1. コケたかどうか質問
  2. 栄養チェック
  3. 足の力チェック
  4. 歩く速度チェック
  5. 生活範囲チェック

結果

  • 家の中でコケる人は栄養が不足していた
  • 家の外でコケる人は歩くのが速かった

著者の考え

  • 家の中でコケる人が不足してる栄養はビタミンDじゃね?ビタミンDが血液循環に影響を及ぼして、立ちくらみとか引き起こしてコケてんじゃね?
  • 屋外でコケるのは、屋外っていろんなことあって難しいのに、速く歩くからコケるんじゃね?

私の考え

結果の項目についての自分の考えを述べます。

家でコケる人は栄養不足

家の中でコケる人は栄養バランスが悪い人が多いと。

規則正しく体にいいものを食べていないのかな。規則正しく3食べ、朝起きて夜寝るという生活をしていないのではないかと考えたよ。

コケたタイミングが夜活動してて、暗くて躓いてコケたとかやとビンゴやね。

逆にこうゆう人たちが栄養しっかりとって栄養満点になれば転ばなくなるの?

いやー。それはないやろ。

そうなるとサプリメントで転倒予防とかになるもんw

だからきっと、栄養状態が悪くなるような生活習慣と転倒が関連してて、生活習慣を直さないと転倒予防にはつながらないのかなと、考えたよ。

例えば喫煙とか、体の栄養素を壊すような生活習慣も含め、早寝早起き、3食きっちりとかが大切なのかな^^

外でコケる人は歩くの速すぎ

外でコケる人が歩くの速すぎるってのは、これはあれだ。

きっと、「おれ、コケませんから」症候群だ。

おれコケませんから症候群の人は、

自分、バランス抜群なんで とか

あー。一生コケる気がしない とか

言っちゃうのが診断基準ね(笑)

だからこうゆう人たちって、バランスを崩さずに一歩大きく踏み出すテストとかして、

どれくらいいけそうか最初に予想してもらった数値と実際を比較したときに差が大きく出るってタイプ。

言い換えるなら、自信過剰タイプw

言い換えるなら運動会のお父さんタイプw

若かりしあの日の動きがまだ今もできると勘違いしていらっしゃるパターンね。

そうゆう人たちはリスク管理をあまりしないから、わちゃわちゃーって動いてコケる。

こうゆう人たちのためにも客観的なバランスチェックをして、伝えて上げる取り組みが必要よね。

ワンコイン転倒予防みたいなw

まとめ

最後は自社サービスの宣伝になっちゃったけど、ほんとその人のためになるからね。

ちょっとした工夫とアイデアでいつまでも元気に暮らそうねー

本日はここまで~

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